在宅ワークの椅子、ニトリの安物からゲーミングチェアに買い替えた話
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2021年12月、引っ越しをきっかけにデスクチェアを買い替えました。それまで使っていたのは、大昔にニトリで5,000〜8,000円ほどで購入した椅子です。長年使ってきましたが、腰痛が気になり始めたことと、引っ越しという区切りのタイミングだったこともあり、思い切って新調することにしました。
この記事では、選んだ経緯と、実際に使ってみて感じたことを紹介します。
以前使っていたニトリの椅子について
以前の椅子は安価な分、座面や背もたれの調整機能がほとんどなく、長時間座っていると腰への負担を感じることが増えていました。腰痛の原因がすべて椅子にあったとは言い切れませんが、「そろそろ体に合った椅子に替えたい」と思うようになったのは事実です。
同価格帯のゲーミングチェアを比較して選んだ理由
買い替えにあたって重視したのは、腰痛対策になりそうな機能があることと、コストパフォーマンスです。当時、同じくらいの価格帯(1万円台〜2万円前後)のゲーミングチェアを一通り見比べ、最終的に「GTRACING」のゲーミングチェアを18,800円で購入しました。
ゲーミングチェアはオフィスチェアに比べてリクライニング角度が深いモデルが多く、腰まわりのクッション(ランバーサポート)が付属している製品も多いため、価格の割に機能が充実している印象があり選びました。特に比較の中で重視したのは「どこまで倒せるか」というリクライニングの角度で、水平に近い角度まで倒せるモデルの中から、価格とのバランスでGTRACINGを選びました。
使ってみて感じたこと
- コストパフォーマンスの良さ
18,800円という価格ながら、座り心地・リクライニング機能ともに不満なく使えています。 - リクライニングが水平近くまで倒れる
フルフラットに近い角度まで倒せるため、そのまま横になれます。休憩時間に少し体を休めたいときに便利な機能です。
2021年12月の購入から現在まで使い続けていますが、これといった不具合もなく現役で使えています。
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ゲーミングチェアを選ぶときに見ておきたいポイント
実際に比較検討した際に確認していた項目です。これから選ぶ方の参考になれば幸いです。
- リクライニング角度:どこまで倒せるか(135度程度〜フルフラット近くまで、製品差が大きい)
- 耐荷重:体格に合った耐荷重かどうかを事前に確認
- 座面の高さ調整幅:デスクの高さと合うか
- 素材:PUレザー製は手入れがしやすい一方、蒸れやすいと感じる場合もある(好みが分かれるポイント)
- ランバーサポート・ヘッドレストの有無:腰・首への負担軽減に関わる付属クッション
腰痛対策としての効果には個人差があるため、「これを買えば腰痛が治る」というものではない点は前提として理解した上で、ご自身の体格・使い方に合ったモデルを選ぶことをおすすめします。
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まとめ
引っ越しをきっかけに、ニトリの安価な椅子からGTRACINGのゲーミングチェアに買い替えました。18,800円というコスパの良さと、水平近くまで倒せるリクライニング機能に満足しており、購入から現在まで不満なく使い続けています。在宅ワークの椅子選びで迷っている方は、価格帯・リクライニング角度・耐荷重あたりを軸に比較してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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