Wi-Fiルーターを5年ぶりに買い替えた話|NEC Aterm WG2600HS2からAterm 3000D4AXへ

PC関係

Wi-Fiルーターを5年ぶりに買い替えた話|NEC Aterm WG2600HS2からAterm 3000D4AXへ

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システムエンジニアとして在宅勤務をしながら、小さな子どもが2人いる家庭で暮らしています。スマホやテレビなど家の中で無線LANに繋がる機器がじわじわ増えていく中、5年ほど使っていたNEC Aterm WG2600HS2から、Wi-Fi 6対応のNEC Aterm 3000D4AXに買い替えました。今回はその経緯と、ルーター選びで整理したポイントをまとめます。

なお、以下は個人の使用環境での実感をもとにした紹介であり、特定商品の性能を保証するものではありません。

買い替えのきっかけ

買い替えを決めたのは、次の3つが重なったタイミングでした。

  • 使用5年、故障への不安:Aterm WG2600HS2を5年ほど使い続けており、いつ調子が悪くなってもおかしくない時期に入っていました。
  • Wi-Fi 6非対応:旧ルーターはWi-Fi 6に対応しておらず、今のスマホ・PCの性能を活かせていない状態でした。
  • 接続台数の増加:子どもの成長に合わせてスマホやテレビなど接続する機器が増え、以前より家の中の無線LAN環境がにぎやかになっていました。

2026年9月5日、楽天でNEC Aterm 3000D4AXを購入しました。今のところ中継機は使わず、ルーター単体で運用しています。

使ってみた印象

使い始めてまだ日が浅いですが、複数の端末を同時に使っていても以前より安定して繋がっている実感があります。具体的な通信速度の数値までは計測していませんが、「あの部屋だけ繋がりにくい」といった困りごとが今のところ出ていない点は買い替えて良かったと感じています。

ルーター選びで比較したポイント

比較軸 チェック内容
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(11ax)対応かどうか。今後を見据えるならWi-Fi 6以降を選びたい
推奨接続台数 メーカーが公表している同時接続の目安台数を、家庭内の実際の機器数と比較
設置場所と間取り 家の広さ・階数によって、ルーター単体で足りるか中継機が必要かが変わる
メッシュWi-Fi対応 複数台を連携させて家全体をカバーする方式。広い戸建てなどでは選択肢に入る
価格帯 普及価格帯からハイエンドまで幅があるため、必要な性能とのバランスで選ぶ

💡 買い替えを検討している方へ
今回はマンションでの使用かつ元々ルーター単体で足りていたため、単体モデルを選びました。同じような環境であればルーター単体、部屋数が多い・電波が届きにくい部屋があるお家では中継機やメッシュWi-Fi対応モデルもあわせて検討するのがおすすめです。

今回購入したNEC Aterm 3000D4AX

中継機・メッシュWi-Fiを検討する場合

中継機が必要になるケース

今回は中継機を使わずに済みましたが、次のような場合は中継機やメッシュWi-Fi対応モデルの導入を検討する価値があります。

  • 2階建て・3階建てで、ルーターから離れた部屋の電波が弱い
  • 部屋数が多く、鉄筋コンクリート造など電波が届きにくい構造の住宅
  • 庭やベランダなど、屋外に近い場所でも安定して使いたい

マンションなどワンフロアで部屋数がそれほど多くない場合は、まずルーター単体の買い替えで改善するケースも多いです。

まとめ

5年使ったAterm WG2600HS2から、Wi-Fi 6対応のAterm 3000D4AXに買い替えました。故障への不安・規格の古さ・接続台数の増加という3つの理由が重なったタイミングでの買い替えでしたが、今のところ安定して使えており満足しています。ルーター選びに迷ったら、まずは今の間取り・接続台数を整理してから、単体で足りるか中継機・メッシュWi-Fiが必要かを判断してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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